つじもとの「注目」投稿
つじもと清美とつじもと事務所では、SNSでの投稿にも力を入れています。
特に注目された投稿をご紹介します。
「参議院では野党が新たな委員会や本会議を開くことをストップしている理由」
今、参議院では野党が新たな委員会や本会議を開くことをストップしている。
その理由は、①総理の帰朝報告を議事録に残る形で行うこと
②答弁訂正を総理自ら委員会の場で行うこと
③総理の公設第一秘書の参考人招致という、立憲をはじめ野党が与党に求めていた3点について回答がなかったためだ。…
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) June 26, 2026
「皇室典範改正に見てとれる、「国民の総意」よりも「支持団体の意向」を重んじるかのような高市総理や維新の政治姿勢」
高市政権は、皇室典範改正を、こんな国会会期末に、「国民の総意」を踏みにじるような拙速な議論のまま強行しようとしている。
「養子の子にも皇位継承権」――そんな報道が飛び込んできた。目を疑った。…
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) June 28, 2026
「恒例の「政策街角シール投票」、「女性の天皇、どう思われますか?」に賛成が90%以上」
毎月、恒例の「政策街角シール投票」、今回のテーマは「女性の天皇、どう思われますか?」
90%以上、圧倒的に女性天皇賛成だった。
高市総理と維新が進めようとしている「養子(旧宮家の男系男子)」と「養子の子が男子なら皇位継承権」に怒る声も多数だった。… pic.twitter.com/yewwVWIS3n
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) June 29, 2026
「皇室典範の改正案は、引き返すべき」
皇室典範の改正案は、引き返すべき。
衆参正副議長が取りまとめた「総意」の骨子や要綱では「引き続き検討」となっていたにもかかわらず、「養子の子が男子であれば皇位継承資格を有する」と明記し、正副議長の総意の枠まで踏み越えた。…— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 1, 2026
「参議院での「高市政権 VS 野党」に加わる「高市政権 VS 参院自民党」という構図」
いま参議院では「高市政権 VS 野党」に加え、「高市政権 VS 参院自民党」という構図も生まれつつある。
参院自民党の石井参院幹事長が、総理出席による予算委員会の集中審議について、「行うべきだ」と発言した。https://t.co/CbqtUzB93P
現在、参議院では質疑がストップしている。…
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 1, 2026
「国会から逃げる総理に、「国論二分の課題に取り組む」資格はあるのか」
高市総理は「国論二分の課題に取り組む」と言います。でも実際には反対意見を封じ込め、国民の分断を固定化させてしまうのでは。民主主義とは、意見が割れる課題ほど時間をかけて議論し、できる限り合意を形成する営み。国会から逃げる総理に、その資格はあるでしょうか。
――――――――――…— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 2, 2026
「首都を定める法律すら存在しないのに、「副首都」を定める法律とは何なのか」
【副首都法案】
国民のためというより、維新の、維新による、維新のための「手柄」づくりの法案ではないのか。
政権発足時に世話になった高市総理は付け込まれ、自民党全体が引きずられているように見える。そもそも、首都を定める法律すら存在しないのに、「副首都」を定める法律とは何なのか。…
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 2, 2026
「「議員定数削減が身を切る改革」「議員の覚悟を示す」という発想自体が間違っている」
【議員定数削減法案】
議員定数や選挙制度の在り方は、これまで衆参議長の下で落ち着いた環境の中、各党が協議を重ねてきた。
そこへ「政権合意だから」と維新が横入りしてきたこと自体、民主主義のルールに反する。…— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 2, 2026
「国旗損壊罪法案──総理大臣の偏ったイデオロギーを国民に押し付けることは、政治ではない」
【国旗損壊罪法案】
国旗損壊罪については、結局、提案者自身が立法事実を示せないままだ。
自民党が示した「日の丸を焼いた事例」などは、現行刑法ですでに立件されており、新たな犯罪を創設する根拠にはならない。…— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 2, 2026
「矛盾ばかりの皇室典範改正案」
【内閣官房担当者が明言】
この改正案のもとでは、
・例えば愛子内親王の子(男子)は皇位継承できないが、養子の子(男子)はできる。
・女性皇族の夫や子は、特定の政党から選挙に出ることも可能。
――――――――――… pic.twitter.com/EYsjew3BCt— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 2, 2026
「皇室典範改正案──女性女系の可能性をここで封じるためだったのではないか」
「養子の子の皇位継承権」については議論されていないのに、さらっと現行皇室典範を当てはめた。
実は、「養子案」はこれが狙い、要するに女性女系の可能性をここで封じるためだったのではないか。…— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 10, 2026
「国会前のデモ行動に参加しました」
国会前、行きました pic.twitter.com/yE0IR2ehIQ
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 10, 2026
「国土交通委員会で「下水道法等の一部を改正する法律案」を審議し、修正のうえ採決を行いました」
7月14日、国土交通委員会で「下水道法等の一部を改正する法律案」を審議し、修正のうえ採決を行いました。
委員会審議では、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を踏まえ、老朽化が進む下水道など社会インフラの安全性をどう高めるかが大きなテーマとなりました。蓮舫議員からは… https://t.co/4BDT2vrII3
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 15, 2026
「皇室典範改正案に対する、立憲民主党の修正案」
皇室典範改正案を議論する参議院の特別委員会。
立憲民主党は、自分たちの考えをまとめた修正案を提出した。皇族の養子に関する改正規定を削除し、内親王又は女王が一般国民である男子と結婚した場合、皇族戸籍法及び住民基本台帳の改定規定を削るなどしたもの。… pic.twitter.com/xzMOMA2D0a
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 16, 2026
「皇室典範改正案──高市総理が持ち出した前例は直接関係のない事例だった」
【宮内庁に確認しました】
高市総理が持ち出した「かつては32親等離れた養子もあった」という前例。
宮内庁に直接確認したところ、該当するのは「2例」。しかし、調べてみると、どちらも
・「旧皇室典範」制定前の事例で、制定後はこうした養子縁組が廃止された…— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 17, 2026
「副首都法は「維新の維新による維新のため大阪ありきの法案」」
副首都法案の付帯決議について、与野党の議員が長時間にわたって調整し、深夜まで国会を開いて全ての議員が待機した。
たった2票差、ぎりぎりで可決された。
その直後、維新の吉村代表が、国会での答弁や決議を覆すような発言を大阪でしたのだ。… https://t.co/iDgwWSvhsg
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 24, 2026
「「大阪都構想」住民投票について、吉村大阪府知事の発言の矛盾」
いわゆる「大阪都構想」住民投票について、吉村大阪府知事がこう発言した。
「国会の軽視、むしろ(住民投票の)同日選禁止法案が否決されているのに、同日選禁止の行動を取るほうが、国会の意思に反するんじゃないですか?」… https://t.co/I8wO5AsTDZ
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 27, 2026
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