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参院選大詰め!

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参院選大詰め!

参議院選挙で、辻元清美は全国を回っています。
そこで、思うことは、「地方の疲弊」と「地方の可能性」。
確かに、東京一極主義は進んでいます。仕事を求めて、若い人はどんどん都会へと流れていく。
でも一方で、歴史に裏打ちされた豊かな文化や営みが地方にはある。それを、猛暑の中で各地を回りながら感じるのです。
辻元はそこに可能性を感じ、政治が後押しすべきは、日本各地の街が、その街らしく元気になっていくための道筋だとあらためて確信しました。

さて今回の参議院選挙、自民党の「変化」にあらためて驚いています。

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自民党は本来、「国土の均衡ある発展」などを掲げ、都会から地方への資源の分配システムをつくりあげた政党です。これが、完全にくずれています。
たとえばガソリンの暫定税率。立憲民主党が主導して成立させた廃止法案を拒否したのは、参議院自民党です。ガソリンの価格が低くなれば家計が助かるのは、自家用車で移動するしかない地方在住の方々でしょう。
また、小泉農水大臣の備蓄米放出。コメの値段が下がったことで都市部の自民党支持率は回復しましたが、そもそもコメの値段が安すぎて続けられない、と廃業していく米農家は後を絶たなかったのです。小泉人気にあやかろうとしている自民党から、本当に日本の農業を守ろうという方向性は見えません。
今回の参院選で自民党を勝たせたら、「地方はもういい。票になる都市部だけ見ていればいい」となるのではないでしょうか。

そもそも東京のような大都市も、このままの発展でいいのかどうか。例えば地方では「消えるバス路線」がこの10年にわたって言われています。毎年1500km、東京から鹿児島までの距離が失われていますが、東京や大阪でも多くの減便、廃線が続いているのです。
日本のどこに住んでいても、年をとっても病気になっても、そしてシングルでいても、自分らしく暮らせる日本にしたい。それも辻元の願いです。

そして、今回の参議院選挙は、もうひとつの大きな分かれ道でもあります。
差別や排外主義とのたたかいです。
今、差別や偏見、ヘイトを繰り広げ、この国を変えようとする政党が支持を集めています。
多くの人が人種や性別、立場とか関係なく他人を尊重して生きていける日本になるのか。
それとも、人種や性別、立場によって差別や分断を認めるような日本になるのか。

辻元は分断よりも共存、多様性を認めることこそが、経済的な面でも日本を豊かにする道だと確信しています。
ぜひみなさん、投票に行ってください。そして、私たち立憲民主党に力を貸して下さい。

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